2026年の最初のお仕事は、盛岡でした。
粉雪が舞ってとても寒かったですが、空気が凛としていて気持ちが良かったです。
岩手県の商業高校の先生方の勉強会で、ケースメソッドの授業をしてほしいというご依頼でした。普段、社会人向けのセミナーや大学の授業でケースメソッドを行っていますが、今回はケースを実際に使って授業をされている先生方もいる中での登壇ということで、ちょっと緊張しました。
僭越ながら、私のケースを用いてディスカッションの体験をしていただき、その後高校生向けの授業で使う際のちょっとしたポイントなどをお話させていただきました。
講義の資料に入れた大学生のケース授業後のコメントを共有します。一人ではたどり着かないところまで視野が広がる経験ができることがわかると思います。

ケースでは、なかなか体験できないような場に身を置いて、登場人物の立場になりどう行動すべきかどう考えるべきかを疑似体験することができます。とても緊迫した状況を扱うケースなら、「修羅場体験」ができるというのが特徴です。
大学ではこういった授業を取り入れることができるのがメリットだと思っていましたが、商業高校でも普及され始めていることを知り、ケース授業を経験した学生が大学に来た時にさらに面白い授業ができるよう気を引き締めなくては、と思った次第です。
今回は盛岡に泊まることができませんでしたが、2019年の紅葉の時期に盛岡市の女性人材育成セミナーで登壇させていただいた時にはいろいろ市内を観光してきました。歴史を感じる街並みがステキでした。
その時の写真はこちら↓












